こんにちは、プライムラグジュアリーウォッチLabo 編集部です。
「カシオはスマートウォッチから撤退した」と聞くと、もう新製品がなく、サポートも終わったように感じますよね。
実際には、旧PRO TREK SmartのようなWear OS搭載機が現在の主役ではなくなった一方で、カシオはG-SHOCKのG-SQUADを中心に、心拍、運動、睡眠、通知へ対応する製品を展開しています。
つまり、撤退というより「スマートウォッチの作り方が変わった」と捉える方が実態へ近いです。スマートフォンの小型版としてアプリを増やす方向ではなく、G-SHOCKらしい耐衝撃性、物理ボタン、長時間運用、スポーツ計測へ重点を置いています。
この記事では、撤退説が生まれた背景、現在のG-SQUAD、旧PRO TREK Smartとの違い、買う前の注意点を解説します。高級モデルを含む位置付けは高級スマートウォッチ比較、全体の選び方はスマートウォッチ比較の基本をご覧ください。
この記事で分かること
- カシオ撤退説が出た背景
- 現在も展開するG-SQUAD
- 旧PRO TREK Smartとの違い
- 現行品と中古品の確認項目
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撤退説が出た背景

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カシオの歴史を一つの製品群だけで見ると、誤解が生まれます。フルアプリ型の展開と、スポーツウォッチ型の展開を分けて考えましょう。
旧PRO TREK Smartの印象
カシオはかつて、Wear OSを搭載したPRO TREK Smartを展開していました。地図やアプリ、カラー画面を使うフルアプリ型で、アウトドア向けスマートウォッチとして分かりやすい存在でした。
このシリーズの後継が見つけにくくなったことで、「カシオがスマートウォッチをやめた」という検索が増えたと考えられます。
しかし、旧シリーズが同じ形で続かないことと、スマート機能を持つ時計の開発をやめることは別です。現在の製品一覧を見ると、G-SHOCKのG-SQUADに、心拍計、歩数、ワークアウト、睡眠、スマートフォン通知などを備えたモデルがあります。
Wear OS機が主役ではない
現在のG-SQUADを、旧PRO TREK Smartの後継Wear OS機と思って買うと期待がずれます。
Google Playから多数のアプリを入れる端末ではなく、時計へ組み込まれたスポーツ・健康機能とCASIO WATCHESアプリの連携を使う製品です。
この違いは欠点と決められません。アプリ追加より、物理ボタン、見やすい表示、耐衝撃、20気圧防水、電池の運用を優先する人には、専用設計の方が合うことがあります。
一方、返信、アプリ追加、Google Walletなどを必須にする人はWear OS系も比較した方がよいでしょう。
検索結果に旧情報が残る
製品名で検索すると、発売当時の記事、中古販売、サポートページ、現行製品が一緒に表示されます。発売年と販売中かどうかを見ずに読むと、旧機種の機能を現在のラインへ当てはめたり、逆に現行展開を見落としたりします。
確認日は必ず公式製品一覧を基準にしてください。カシオ公式のG-SHOCK G-SQUAD一覧では、現在案内されているシリーズと仕様を確認できます。
現在のG-SQUADを知る

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心拍対応の代表例として、DW-H5600とGBD-H2000があります。どちらが上かではなく、サイズと利用場面が違います。
DW-H5600は日常型
DW-H5600は、G-SHOCKの定番を思わせるスクエア形状へ、光学式心拍センサー、加速度センサー、ワークアウト、睡眠解析などを組み合わせたモデルです。
高精細MIP液晶、USB充電、ソーラー充電を備え、日常と運動を一本で使いたい人へ分かりやすい選択肢です。
ケースは一般的な薄型スマートウォッチより存在感がありますが、GBD-H2000ほど大型ではありません。内蔵GPSを重視するか、スマートフォンの位置情報を利用する運用で足りるかを確認しましょう。
スクエアの見た目が好きで、ランニング、歩行、筋力トレーニング、睡眠を日常へ取り入れたい人に向きます。
GBD-H2000は運動型
GBD-H2000は、内蔵GPS、心拍計に加え、方位、高度・気圧、温度、加速度、ジャイロなど複数のセンサーを備えたモデルです。ランニングだけでなく、トレイル、バイク、水泳など活動範囲が広い人へ向きます。
カシオ公式仕様では、ケースが59.6×52.6×19.4mm、質量63g、20気圧防水と案内されています。
数字からも分かるように、コンパクトさを最優先にする時計ではありません。地図アプリを自由に入れるフルアプリ型でもないため、必要な計測と画面表示が搭載されているかを確認してください。(出典:カシオ「GBD-H2000」公式製品情報)
Polarの解析を採用する
DW-H5600やGBD-H2000は、Polarのライブラリを活用したトレーニングや睡眠の解析を案内しています。カシオの耐衝撃設計と、運動生理に関する解析を組み合わせた点が現在の特徴です。
ただし、測定値は装着状態、皮膚、動き、環境で変わります。一般向けウェアラブルの数値だけで診断や治療を決めないでください。体調に不安がある場合は医療機関へ相談し、時計の記録は経過を伝える補助として扱いましょう。
ソーラーの意味を確認する
「ソーラー」と聞くと充電不要に思えますが、心拍、GPS、スマート機能を連続して動かす電力をすべて賄う意味とは限りません。
GBD-H2000の公式説明では、専用ケーブルによる充電に加え、バッテリーレベルが低い場合も時刻表示をソーラーで維持する条件が案内されています。
どの機能がソーラーだけで動くか、USB充電が必要な頻度、GPS利用時の時間を見てください。旅行や長期活動での安心材料にはなりますが、ケーブルを持たなくてよいと決めつけない方が安全です。
旧PRO TREKとの違い

違いを順番に確認
旧PRO TREK Smartを探している人は、現在のPRO TREKとG-SQUADを混ぜないようにしてください。ブランド名、OS、目的が異なります。
アプリ追加の考え方が違う
旧Wear OS機は、Googleのアプリ環境を使い、地図や各種アプリを追加できることが魅力でした。現行G-SQUADは、搭載済み機能とスマートフォンアプリ連携が中心です。自由度より、時計としての操作と電池、耐久性へ比重を置いています。
Spotify、Google Wallet、サードパーティー地図など特定アプリが必要なら、商品名ではなくアプリ対応を確認してください。
通知を読む、運動を記録する、睡眠を振り返ることが中心なら、現行G-SQUADでも目的を満たせる可能性があります。
地図とGPSは別に見る
GPSを内蔵していても、カラー地図を本体へ表示できるとは限りません。位置と軌跡を記録する機能、ルート案内、等高線を含む地図表示は別です。登山で地図が必要なら、紙地図やスマートフォン、専用GPSを含めた装備として考えてください。
時計だけを唯一の安全装備にするのは避けましょう。電池切れ、画面破損、通信圏外を想定し、活動に応じた予備手段を持ってください。
現在のPRO TREKも確認する
PRO TREKブランド自体は、方位、高度、気圧、温度、ソーラー電波などを備えるアウトドアウォッチとして展開されています。すべてがフルアプリ型スマートウォッチではありません。
スマートフォンリンクを持つ時計と、Wear OS搭載機を同じものと思わないでください。
カシオの新型やPRO TREK系を具体的に見たい方は、カシオ スマートウォッチ新型で現行モデルの選び分けを扱います。
撤退説で誤解しやすい点
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「撤退」という短い言葉は便利ですが、製品を選ぶには情報が足りません。何から撤退したとされるのかを分けましょう。
フルアプリ型と通知型
フルアプリ型は、ウォッチへアプリを追加し、決済や返信などを広げられることが魅力です。通知・スポーツ型は、搭載済みの運動、健康、通知を安定して使う方向です。カシオの現行主力は後者として見ると理解しやすくなります。
アプリ数が少ないから劣るのではありません。スマートフォンを腕へ再現したい人には不足でも、運動中にボタンで確実に操作したい人には合います。
新製品がないとは限らない
Wear OS搭載PRO TREK Smartの新作がない時期でも、G-SQUADのカラー、コラボ、別仕様や関連スポーツ製品が出る可能性があります。新製品という言葉を、旧シリーズの後継だけに限定しないでください。
一方、発売時期が新しくても、中身の機能が自分へ必要とは限りません。型番、発売月、センサー、GPS、対応アプリを公式ページで確認します。
サポート終了と同じではない
販売終了、更新終了、修理終了は別です。旧製品が店頭から消えても、サポートページや修理受付が残る場合があります。反対に中古販売されていても、メーカーの修理やアプリ対応が続くとは限りません。
旧機種を持っている人は、うわさで処分を決めず、型番のサポートページへ進んでください。中古購入者は、購入前に修理受付とアプリ入手を確認しましょう。
◆プライムラグジュアリーウォッチLabo 編集部のワンポイントアドバイス
カシオ製品の選び方

選び方を順番に確認
最後は、ブランド名ではなく用途を決めます。日常型と運動型を比べ、自分に不要な機能へ費用と大きさを払わないようにします。
日常と軽い運動で選ぶ
歩行、軽いランニング、筋力トレーニング、睡眠、通知が中心なら、DW-H5600系が候補です。スクエアデザインが服装へ合うか、心拍計を使う時間、スマートフォンGPSで足りるかを確認します。
内蔵GPSとセンサーで選ぶ
スマートフォンを持たずに軌跡を記録したい、方位や高度など複数センサーを使いたい、長時間の競技へ持ち出したいならGBD-H2000系を見ます。大きさと厚さを試着し、競技中の画面とボタン操作も確かめてください。
アプリと決済で選ぶ
多数のアプリ追加、Suica、メッセージ返信が必須なら、現行G-SQUADで対応するかを型番ごとに確認します。対応しない場合は、Apple WatchやWear OS系を含めて比較しましょう。
ブランドを優先して必須機能を失うと、購入後に使わなくなります。
中古は対応期限を見る
旧PRO TREK Smartの中古は、電池、画面、付属充電器、アカウント解除、対応スマートフォン、アプリ入手、修理受付を確認します。発売当時のレビューで高評価でも、現在の環境で同じように使えるとは限りません。
正確な情報はカシオ公式サイトをご確認ください。登山、安全、健康に関する機能を使う場合は、時計だけへ頼らず、活動の専門家や医療機関へ相談し、必要な予備装備を用意してください。
ポイント
撤退説への答え
旧Wear OS路線が現在の中心ではない一方、カシオはG-SHOCK G-SQUADでスマート機能とスポーツ計測を続けています。欲しい機能を現行製品が満たすかで判断しましょう。
撤退情報の確かめ方
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「撤退した」という検索結果は、記事の公開時点や対象シリーズが省かれていることがあります。購入判断へ使うなら、ニュースの見出しだけでなく、型番と現在の公式ページを確認しましょう。
何からの撤退かを見る
旧PRO TREK Smartの新製品が見当たらないこと、Wear OS機の展開、G-SHOCKのスマート機能付き製品は別の話です。OS搭載機を探す人には路線変更が大きくても、心拍とGPSを備えるG-SHOCKを探す人には現行候補があります。
検索語を「カシオ スマートウォッチ」だけにせず、「G-SQUAD」「DW-H5600」「GBD-H2000」など現行シリーズ名で確認してください。
記事の日付を確認する
数年前の記事が検索上位へ残り、現在も同じ状況に見えることがあります。公開日と更新日、記事内のモデル、引用元を見ます。発表当時に正しくても、その後に新製品や更新が出ている可能性があります。
販売店の在庫一覧だけでは、メーカーが現在展開しているか判断できません。公式カテゴリ、製品ページ、サポート一覧を合わせて確認しましょう。
販売終了と修理終了
販売を終えたモデルでも修理受付が続く場合があります。逆に、中古で販売されていてもメーカーの部品保有やアプリ対応が終わる可能性があります。使っている人は型番ごとのサポートを確認してください。
買い替えを急ぐ前に、故障内容、充電器、アプリの再設定、修理可否を調べます。単なる接続不良や設定変更で復旧することもあります。
旧機種を使い続ける
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旧PRO TREK Smartなどを所有している人は、現在動いているかだけでなく、次のスマートフォン更新と安全を考えます。
スマホ更新前に確認する
スマートフォンのOSを更新すると、ペアリングアプリ、通知、位置情報、ログインが変わることがあります。更新前にメーカーとアプリ提供元の対応情報を確認し、必要な記録を同期してください。
古い端末を初期化する前に、新しい端末で接続できるか、ウォッチを一度リセットする必要があるかを確認します。二重登録やアカウントの取り違えにも注意しましょう。
電池と防水を点検する
発売から年数が経つと、電池の持ちと防水部品が劣化する可能性があります。画面浮き、膨張、異常発熱、充電不良があれば使用を止め、公式サポートへ相談してください。自己分解や非推奨電池の交換は危険です。
防水性能は永久ではありません。海水、温水、洗剤、衝撃の影響もあるため、古い時計を水辺で使う前に注意事項を確認します。
代替機能を決める
旧機種で使っていた地図、方位、高度、通知のうち、今も必要なものを書きます。現行G-SQUADで足りるならカシオ内で選べます。アプリ追加や詳細地図が必須なら、他社Wear OS機やGarminなども候補です。
ブランドを残すことより、安全と目的を満たすことを優先してください。アウトドアでは、時計の移行と一緒に紙地図や予備電源など装備全体を確認しましょう。
現在のカシオを楽しむ
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現行G-SQUADは、スマートフォンを腕へ再現するより、G-SHOCKを運動へ使う方向に魅力があります。期待を合わせれば、撤退説とは違う製品像が見えます。
ボタン操作を生かす
汗、雨、手袋の状況では、物理ボタンでスタート・停止できることが役立ちます。タッチ中心の時計とは操作感が異なり、画面階層を覚えるほど運動中に迷いにくくなります。
購入前に通知を見る操作、ワークアウト開始、ラップ、保存を試してください。旧モデルと新モデルで通知本文の出し方が違う場合があります。
外装と用途を合わせる
G-SHOCKの存在感は魅力ですが、就寝時やシャツの袖では大きく感じる人もいます。DW-H5600とGBD-H2000を比べ、手首、競技、服装へ合う方を選びます。カラー違いでも基本仕様が同じか型番で確認してください。
小型性が最優先なら、カシオにこだわらず他社も含めて比較します。毎日着ける健康記録は、外したくならないことが重要です。
新型情報は公式で追う
将来の製品は、発表されるまで確定できません。うわさや予想型番を購入計画の前提にせず、公式ニュース、製品一覧、販売店の正式情報を確認してください。待つ期間と、今必要な機能を天秤にかけます。
現行モデルの違いはカシオ新型とPRO TREK系で確認できます。正確な情報はカシオ公式サイトをご確認ください。
中古購入を判断する
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販売終了モデルを中古で選ぶ場合は、外観より動作環境を先に見ます。発売当時の魅力が現在のスマートフォンでも再現できるかが大切です。
付属品を確認する
専用充電器、ケーブル、説明書、箱、購入証明を確認します。専用品が欠けると、安く買えても追加費用がかかります。非純正充電器の安全性も販売店へ確認してください。
アプリを先に探す
購入後に必要なアプリがストアへなく、設定できない可能性があります。自分の国とスマートフォンOSで公式アプリを入手できるか、対応OS版を満たすかを支払い前に確認します。
試用時間を確保する
返品期間がある場合は、充電、ペアリング、通知、GPS、ボタン、画面を早めに試します。電池は満充電から通常使用し、極端な減りや再起動がないかを見てください。
保証範囲を読む
中古保証が電池消耗や防水へ適用されるとは限りません。故障時の返送先、送料、返金条件を保存します。安全に関わる異常があれば、自分で開けず使用を止めましょう。
旧機種の魅力は価格と独自の外観ですが、地図やアプリが使えなければ目的を果たせません。購入価格に予備充電器、交換バンド、早期の買い替え可能性を加え、現行G-SQUADや他社の新品と総費用を比べてください。
アウトドアへ持ち出す場合、中古端末を唯一の位置確認手段にしないことも重要です。紙地図、コンパス、スマートフォン、予備電源を用意し、時計が停止しても帰れる計画を立てましょう。
出発前に同行者へルートを共有し、天候と現地の規制も確認してください。時計の耐久性が、行動そのものの安全を保証するわけではありません。
使用前には時刻、センサー、方位、高度、GPS受信を確認し、異常があれば持ち出さない判断も必要です。説明書も端末へ保存しておきましょう。
よくある質問
よくある疑問を確認
購入前に確認されることが多い疑問を、短く回答します。
カシオスマートウォッチのFAQ
Q1. カシオはスマートウォッチから撤退したのですか?
A. フルアプリ型の旧PRO TREK Smartが見つけにくくなったことから撤退と受け取られがちですが、カシオはG-SHOCKのG-SQUADなどで心拍、運動、睡眠、通知に対応する製品を展開しています。
Q2. 現在のカシオ製品はWear OSを搭載していますか?
A. 現行のG-SQUADは、旧PRO TREK SmartのWear OS機と同じ製品ではありません。アプリ追加を前提にせず、搭載機能とCASIO WATCHES連携の範囲を確認してください。
Q3. DW-H5600とGBD-H2000は何が違いますか?
A. DW-H5600は日常へ合わせやすいスクエア形状、GBD-H2000は内蔵GPSや複数センサーを備えた運動・アウトドア寄りです。大きさ、GPS、センサー、使う競技で選び分けます。
Q4. カシオのスマートウォッチでSuicaは使えますか?
A. 製品によって機能が異なり、G-SQUADの心拍対応機をSuica対応と決めつけることはできません。決済が必須なら、購入する型番の日本向け公式仕様を確認してください。
Q5. 旧PRO TREK Smartを中古で買ってもよいですか?
A. 電池、OS、アプリ、充電器、修理受付を確認できる場合に限って慎重に検討してください。過去の魅力だけでなく、現在のスマートフォンで必要機能を使えるかが重要です。
カシオ撤退説まとめ
最後に要点を確認
カシオは、旧PRO TREK Smartと同じ形のフルアプリ型を主役にしていませんが、G-SQUADを中心にスマート機能を備えた時計を展開しています。撤退という言葉だけで候補から外す必要はありません。
- 旧PRO TREK Smartと現行品を分ける
- DW-H5600は日常用途から考える
- GBD-H2000はGPSとセンサーで考える
- ソーラーを充電不要と決めつけない
- 中古はOSと修理受付を確認する
カシオらしい耐衝撃性と操作感へ、必要な運動記録が加われば十分という人には、現行G-SQUADは今も有力な選択肢です。