こんにちは、プライムラグジュアリーウォッチLabo 編集部です。
国内のロレックス正規店で購入を考えるとき、在庫と同じくらい確認したいのが購入制限です。「半年待てば何でも買える」「人気モデルだけ5年間買えない」など説明が混ざりやすく、自分がいつ、どのモデルを買えるのか分からなくなりますよね。
この記事では、国内正規店で案内されている購入制限を、全モデルに関係する期間と一部リファレンスの追加ルールに分けて解説します。本人確認や支払いの注意、期間が終わった後も購入が保証されない理由まで確認していきましょう。
ポイント
- ロレックス購入制限の基本的な考え方
- 対象モデルとリファレンスの見方
- 半年・1年・5年の期間の違い
- 購入前に店舗で確認するべき内容
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ロレックス購入制限の基本

期間と対象を分けて理解する
ロレックス購入制限とは、国内正規店で時計を購入した人が、一定期間は次のロレックスを購入できないとされる販売上の運用です。2024年12月16日以降、すべてのモデルに関係する期間が設けられたと国内正規店で案内されています。
一方で、一部の人気リファレンスには、より長い期間が関係します。「全モデルに関係する6か月」と「指定リファレンスに関係する1年・5年」を別々に見ることが、勘違いを防ぐ第一歩です。
国内正規店の販売ルール
ロレックス公式は、新品を正規品販売店へ定期的に供給し、顧客への販売は各正規品販売店が管理すると説明しています。ただし、日本国内の購入制限について、対象リファレンスと期間を一覧にした一般向けの公式ページは確認できません。
そのため、この記事で扱う対象と期間は、国内正規品販売店で案内され、複数の時計専門情報でも一致して確認されている運用を基にしています。世界共通のロレックス製品仕様ではなく、国内販売時の条件として受け取ってください。
この違いはとても重要です。公式サイトに購入制限の一覧が見つからないから制度が存在しない、とも、外部記事に書かれているから将来も同じ、とも言い切れません。
購入を予定している人にできるのは、現時点で共有されている条件を予備知識として持ち、購入日の店頭説明を記録することです。説明書面を受け取った場合は、保証カードやレシートと一緒に保管しましょう。
店舗での案内、適用開始日、対象リファレンスは今後変わる可能性があります。実際に購入するときは、購入予定店から示される最新条件を最優先にしましょう。
制限が設けられる背景
購入制限の目的として一般に考えられるのは、限られた新品をより多くの購入希望者へ届けることと、短期間の反復購入を抑えることです。人気モデルは正規価格と中古市場価格に差が生じやすく、転売目的の購入も問題になってきました。
ただし、購入制限が導入された背景を理由に、個々の来店者を転売目的だと決めつけることはできません。正規店が本人確認や購入履歴を確かめるのは、来店者の人柄を評価するためではなく、販売条件への該当を確認する手続きと考える方が自然です。
また、制限があっても需要そのものがなくなるわけではありません。人気モデルの供給が限られる状況では、購入資格がある人同士の間でも在庫との出会いが必要になります。
購入制限は、短期間に同じ人へ複数本が渡ることを抑える働きは期待できます。しかし、特定モデルの生産数や各店への入荷数を増やす制度ではないため、入手難易度が急に下がるとは限りません。
購入後すぐに別モデルが欲しくなったときも、制度への不満だけで判断せず、まず手元の一本を使ってみてください。装着感や日付機能の必要性が分かると、次の候補が変わることもあります。
在庫不足とは別の条件
購入制限の期間中は、店頭に希望モデルがあっても販売条件を満たせない可能性があります。反対に、制限期間が終わっていても、希望モデルの販売可能な在庫がなければ購入できません。
つまり、購入には「制限に該当しないこと」と「在庫があること」という二つの条件が関わります。この二つを混ぜると、「半年たったのに買えないのはおかしい」という誤解につながります。
ポイント
購入制限の終了は、購入資格に関する条件の一つが外れるだけです。予約、在庫、販売方法、本人確認など別の条件があるため、購入できる日を約束するものではありません。
対象モデルと期間の違い

半年・1年・5年を見分ける
国内正規店の購入制限は、購入したモデルと次に希望するモデルの組み合わせで期間が変わります。まず全モデルに関係する6か月を確認し、その上で指定リファレンスに該当するかを見てください。
全モデルに関係する6か月
2024年12月16日以降、国内正規店でロレックスを1本購入すると、購入モデルを問わず、その後6か月は次のロレックスを購入できないと案内される運用が広がりました。従来の一部人気モデルだけを意識していた人ほど注意したい変更です。
例えば、デイトジャストやオイスター パーペチュアルを購入した場合も、購入後6か月は別のロレックスを買えないという考え方です。スポーツモデルではないから制限がない、と一律には言えません。
期間を数える起点は購入日です。ただし、満了日の扱いを自分で計算して来店するより、購入店へ確認する方が確実でしょう。月末や日数の違い、システム上の判定を利用者側だけで断定しないでください。
例えば1月31日に購入した場合、「7月31日なら必ず買える」と単純に決めず、店頭で案内された期間と受付可能日を確認します。予約申込日では条件を満たしていても、実際の来店日や購入日の判定が別になる可能性もあります。
来店予約の抽選へ申し込む前に制限期間を確認すれば、当選後に条件不一致へ気づく事態を避けやすくなります。予約窓口と販売窓口が別の場合は、どこへ尋ねるべきか店舗へ確認しましょう。
指定モデルに関係する1年
指定リファレンスを購入した場合、ほかの指定リファレンスを購入できない期間として1年が関係すると案内されています。6か月が過ぎても、次に欲しい時計が指定対象なら、1年の条件を確認する必要があります。
例えば、指定対象のサブマリーナーを購入してから8か月後に、指定対象のGMTマスターIIを希望しても、1年の制限に該当する可能性があります。一方、指定対象ではないモデルを希望する場合は、6か月の条件との関係を店頭で確認します。
ここでいう「モデル」は、通称だけでなくリファレンスで判断するのが大切です。同じGMTマスターIIでも、ベゼル色やブレスレットの違いがリファレンスの扱いにどう影響するかは、販売店の最新説明を聞いてください。
指定対象を購入した人が次にデイトジャストを希望する場合と、別の指定対象を希望する場合では、確認する期間が異なる可能性があります。「前回が人気モデルだったから1年間すべて買えない」と決めず、組み合わせを示して尋ねてください。
同一リファレンスの5年
指定リファレンスを購入した人が、同じリファレンスを再び購入する場合には5年の制限が関係すると案内されています。これは「ロレックスを5年間まったく買えない」という意味ではありません。
1年や6か月の条件を満たした後、別のリファレンスを買える可能性はあります。ただし、次に希望する時計が指定対象かどうか、同一リファレンスと判断されるかによって確認事項が変わります。
5年という数字だけを切り取り、すべてのロレックス購入に当てはめないようにしましょう。購入済みの時計と次の希望時計を、リファレンス単位で販売店へ伝えるのが確実です。
期間の見分け方
| 期間 | 一般に案内される対象 | 注意点 |
|---|---|---|
| 6か月 | ロレックス購入後の全モデル | 購入モデルを問わず確認する |
| 1年 | 指定対象から別の指定対象 | 次の希望リファレンスを確認する |
| 5年 | 指定対象の同一リファレンス | 全モデルを買えない期間ではない |
注意
購入制限の対象リファレンス

通称ではなく番号で確かめる
1年と5年の追加条件に関係すると案内されているのは、コスモグラフ デイトナ、GMTマスターII、サブマリーナーの一部です。文字盤色やブレスレットだけで呼ばず、6桁のリファレンスで確認しましょう。
対象とされる8本
2026年9月時点で、国内の購入制限対象として広く案内されているリファレンスは次の8本です。ロレックス公式が公開した日本向け一覧ではないため、購入時の店頭説明が優先されます。
対象リファレンス
| コレクション | リファレンス | 一般的な呼び方 |
|---|---|---|
| コスモグラフ デイトナ | 126500LN | オイスタースチール |
| GMTマスターII | 126710BLNR | 青黒ベゼル |
| GMTマスターII | 126710BLRO | 赤青ベゼル |
| GMTマスターII | 126710GRNR | グレー黒ベゼル |
| GMTマスターII | 126720VTNR | 緑黒ベゼル |
| サブマリーナー | 124060 | 日付なし |
| サブマリーナー デイト | 126610LN | 黒ベゼル |
| サブマリーナー デイト | 126610LV | 緑ベゼル |
通称の「バットマン」「ペプシ」「スプライト」などは分かりやすい一方、販売条件の確認には向きません。ロレックス公式ページや保証カードでリファレンスを確認し、店頭でも番号を伝えましょう。
Ref.126710GRNRは、ロレックス公式の現行ページでグレー/ブラックベゼルのオイスタースチール製モデルとして確認できます。一方、Ref.126710BLROは2026年9月時点の公式現行コレクションで掲載を確認できませんが、過去の正規店購入履歴に対する制限判定まで自動的に消えるとは限りません。
(出典:ロレックス公式「GMTマスターII Ref.126710GRNR」)
Ref.126710BLROを過去に購入した人は、「現行ページにないから履歴は無関係」と自己判断せず、購入日とリファレンスを伝えて次回購入が可能な時期を店舗へ確認してください。生産終了時期や制限対象から外れる時期は、公式の一般公開情報だけでは確定できません。
文字盤やブレスレットの扱い
デイトナ Ref.126500LNには白文字盤と黒文字盤がありますが、どちらも同じリファレンスです。文字盤色が違えば同一リファレンスの5年制限を避けられる、と自己判断しないでください。
GMTマスターIIのRef.126710BLNRやRef.126710BLROでは、オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットの選択肢があります。ブレスレットが違う場合の扱いも、基準となるリファレンスと販売店の判定を確認する必要があります。
同じ愛称で呼ばれていても、旧型と現行型ではリファレンスが異なります。過去に買った時計が旧型なら、現行型との関係を保証カードや購入記録とともに販売店へ尋ねると確実です。
ロレックスが新作を発表した直後も注意が必要です。新しいリファレンスが追加制限の対象になるか、旧型の履歴とどう扱われるかは、過去の一覧だけでは判断できません。
反対に、生産終了したリファレンスが一覧に残っている場合もあります。正規店で新品として購入可能な現行在庫の扱いは、購入機会が生じた時点の説明を優先しましょう。
素材違いは番号で判断する
1年と5年の追加条件は、上表のオイスタースチール製リファレンスを単位に確認するのが基本です。同じコレクション名でも、金無垢やロレゾールなど上表にないリファレンスまで、一律に追加条件の対象と決めつけないでください。
ただし、追加条件の対象外と案内される素材違いでも、ロレックスを購入した後の全モデル共通6か月は別に関係します。「金無垢なら制限がない」ではなく、「指定リファレンスの1年・5年とは分けて、6か月を確認する」という理解が正確です。
本人確認と支払いの注意

購入者本人の準備を整える
購入制限を運用するため、正規店では購入者本人の確認が重要になります。時計が見つかった後に書類や決済で止まらないよう、訪問前に必要条件を確認してください。
顔写真付き書類を確認する
国内正規店では、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付き本人確認書類の提示を求められる運用があります。使える書類、有効期限、現住所の一致などは店舗の案内に従いましょう。
コピーや画像だけでは受け付けられない可能性があります。また、同伴者の名義を使う、家族の購入として手続きを進めるなど、実際の購入者と名義が一致しない方法は避けてください。
書類の住所が古い場合や、氏名変更が反映されていない場合も、確認に時間がかかる可能性があります。購入の機会がいつ来てもよいように、公的書類の記載とカード名義を日頃から最新にしておきましょう。
来店予約を利用する店舗では、申込フォームの氏名や生年月日などと、当日に提示する顔写真付き本人確認書類の情報を一致させます。表記違いがあると入店や購入手続きへ進めない可能性があるため、予約完了前に入力内容を見直してください。
外国籍の人や海外在住者など、一般的な国内書類と条件が異なる場合は、使える本人確認書類を事前に店舗へ尋ねてください。必要書類を推測して持参するより確実です。
購入履歴の照合方法は一般向けに詳しく公開されていません。それでも、国内正規店共通の条件として案内される場合があるため、別店舗なら期間中でも買えると考えない方が安全です。
決済名義を合わせる
現在の国内正規店で案内される購入手続きでは、顔写真付き本人確認書類と同じ氏名の購入者本人名義クレジットカードが必要です。現金だけでの全額支払いは受け付けられず、本人名義カードと現金の組み合わせは可能とされています。
家族カードでも、券面の名義が来店して購入する本人なら候補になります。反対に、配偶者や親など別人名義のカードを借りる方法は避け、カード名義、有効期限、ショッピング利用可能額を確認してください。
高額決済が不正利用検知で保留になることもあるため、カード会社へ利用予定を伝え、一時増額の要否を確認すると安心です。分割や複数カードの併用など細かな決済条件は、訪問予定店とカード会社へ事前に尋ねましょう。
支払い方法の詳しい準備は、ロレックス購入時のクレジットカードと現金併用も参考になります。記事公開後にルールが変わる可能性があるため、最終確認は販売店へ行いましょう。
家族なら別枠とは限らない
購入制限は世帯や住所ではなく、購入者個人の履歴を基準に確認される運用です。そのため、配偶者に購入履歴があっても、もう一方が本人として来店し、自分の顔写真付き本人確認書類と本人名義カードを用意できれば、規則上は別の購入者として確認されます。
ただし、実際に使う人の代わりに家族が名義だけを貸す代理購入は別の話です。購入する本人が来店し、本人の希望として時計を選び、本人名義の書類と決済手段で手続きしてください。
制限を回避する方法を探すより、購入者本人として条件を正確に確認する方が、安心して時計を受け取れます。
制限期間中のモデル選び
次の一本を急がず考える
購入制限の期間中は、すぐに次を買うことだけを考えず、手元の時計を使いながら候補を比べる時間にできます。制限が終わる日と、買いたい時計が決まる日は一致しなくても構いません。
購入日と候補を記録する
保証カード、レシート、購入時の書類は保管し、購入日とリファレンスを記録しておきます。期間の相談をするときに正確な情報を伝えやすく、付属品の紛失防止にもつながります。
次の候補については、モデル名、リファレンス、素材、文字盤、予算を書き出しましょう。指定対象かどうかを調べ、6か月、1年、5年のどの条件が関係しそうかを確認します。
ただし、自分で作った満了日だけを根拠に遠方の店舗へ行くのはおすすめしません。来店前に販売店の受付方法と購入条件を確認し、必要なら購入履歴があることを伝えて相談してください。
制限解除後も在庫は別
制限期間が終わると、次の購入を検討できる状態にはなります。しかし、人気モデルの在庫が用意されるわけではなく、来店予約に当選するとも限りません。
ロレックス公式も、製造量は限られ、需要が供給を上回る場合があると説明しています。販売可能な在庫は正規品販売店へ問い合わせる必要があります。
(出典:ロレックス公式「在庫に関するFAQ」)
購入制限が終わった後の正規店訪問は、ロレックス正規店での買い方と店舗選びを確認すると流れをつかみやすいでしょう。
中古購入は別の判断になる
正規店の購入制限中でも、中古店や並行輸入店で時計を購入する選択肢はあります。ただし、正規店の希望小売価格とは価格が異なり、状態、保証、付属品、販売店の信頼性を自分で比べる必要があります。
また、中古購入をしたから正規店の購入制限が短くなるわけではありません。国内正規店での購入履歴に基づく条件と、中古市場での取引は別の話として考えてください。
正規店で探し続けるか、中古の在庫を選ぶかは、待てる期間と価格差で判断します。生活に負担が出るほど店舗を回るなら、一度立ち止まって購入ルートを比べる時期かもしれません。
なお、中古市場で購入した時計の所有自体を、国内正規店の次回購入条件へどう扱うかは、外部から断定できません。正規店での過去の購入履歴がある人は、その履歴を基に相談してください。
中古品を正規店で買ったと見せかける、購入日を曖昧に伝えるといった行為は避けましょう。正確な事実を伝える方が、店員も条件を確認しやすくなります。
店舗で確認したい内容
最新ルールを短く尋ねる
購入制限は変更の可能性があるため、過去の記事だけで完結させず、販売店へ確認します。質問をあらかじめ決めておけば、店頭でも落ち着いて聞けるでしょう。
購入済みなら事実を伝える
過去に国内正規店でロレックスを購入しているなら、購入日とリファレンスを伝え、次の希望モデルを購入できる時期を尋ねます。購入店と訪問店が違う場合も、履歴を隠さず相談してください。
質問は「昨年○月にRef.○○を購入しました。次にRef.○○を希望していますが、現在の購入条件を確認できますか」のように具体的にすると伝わりやすいです。
販売店がその場で回答できない内容もあります。その場合は、個人の推測で埋めず、案内された確認方法や時期に従いましょう。
対象変更の有無を聞く
対象リファレンスは、新作の登場や生産終了、販売方針の変更に伴って見直される可能性があります。この記事の7本を永久的な一覧とは考えず、訪問時点で対象が変わっていないか確認してください。
モデルチェンジでリファレンスが変わった場合、旧型の購入履歴と新型の扱いを自分で判断するのは難しいところです。保証カードを手元に用意し、販売店の説明を受けるのが確実でしょう。
店選びで制限は消えない
都市部から地方店へ変えたり、百貨店から路面店へ変えたりしても、国内共通として案内される購入制限が消えるとは考えない方がよいでしょう。店舗選びはアクセスや受付方式で行い、制限回避の手段にしないでください。
「穴場の店なら履歴を確認されない」といった情報には根拠がありません。店舗選びの考え方は、ロレックス正規店に穴場はあるのかで詳しく解説しています。
制限に該当しない状態でも、購入できるかは在庫や販売方法で変わります。正規店を回る期間と費用を決めたい人は、ロレックスマラソンの実態と会話のコツも確認してみてください。
ロレックス購入制限のよくある質問
間違えやすい期間を確認する
ロレックス購入制限について、期間や対象で疑問になりやすい点に回答します。個別の購入履歴に対する確定回答は、国内正規品販売店へ確認してください。
ロレックス購入制限のFAQ
Q1. ロレックスは1本買うと半年間買えませんか?
A. 2024年12月16日以降、購入モデルを問わず、購入後6か月は次のロレックスを購入できないと国内正規店で案内される運用があります。起算日と満了日は購入予定店で確認してください。
Q2. 5年間は別のロレックスも買えませんか?
A. 5年は指定対象の同一リファレンスを再購入する場合に関係すると案内されています。すべてのロレックスを5年間買えないという意味ではなく、6か月や1年の条件も含めて次の希望モデルごとに確認が必要です。
Q3. 別の正規店なら期間中でも買えますか?
A. 国内正規店共通の条件として案内されるため、別店舗なら買えると考えない方が安全です。購入履歴を正直に伝え、次に希望するリファレンスの条件を確認しましょう。
Q4. 中古ロレックスにも購入制限はありますか?
A. この記事の購入制限は国内正規店で新品を購入する際の運用です。中古店の購入条件とは別ですが、中古品では価格、状態、付属品、保証、返品条件を確認する必要があります。
Q5. 制限期間が終われば人気モデルを買えますか?
A. 購入できるとは限りません。期間終了後も販売可能な在庫、店舗の受付方法、本人確認などが関係するため、制限解除は購入保証ではないと考えてください。
ロレックス購入制限のまとめ
次の購入日を決めつけない
ロレックス購入制限は、全モデルに関係する6か月と、指定リファレンスに関係する1年・5年を分けて考えます。購入済みのリファレンス、購入日、次に希望するリファレンスが判断の材料です。
結論
期間が終われば必ず買えるのではなく、購入制限に該当しないことと販売可能な在庫があることは別の条件です。国内向けの一般公開された公式一覧がないため、最後は正規品販売店の最新案内で確認してください。
最終チェック
- 前回の購入日とリファレンスを確認したか
- 次の希望が指定対象か確認したか
- 6か月・1年・5年を混同していないか
- 本人確認書類と決済名義を確認したか
- 購入予定店へ最新条件を確認したか
購入制限、対象リファレンス、本人確認、決済条件は今後変わる可能性があります。正確な情報はロレックス公式サイトと国内正規品販売店で確認し、高額な支払いに不安がある場合は販売店やカード会社などの専門窓口へ相談して最終判断してください。